私たちの「チーム医療」
と「安心の約束」
医療はチームワーク。それぞれの専門性を活かした「チーム医療」
当院では、ドクター・歯科衛生士・受付・歯科助手がそれぞれの専門知識を活かし、一丸となって患者さんに最良の医療を提供しています。
すべてのスタッフが「自分の役割」に誇りと責任を持ち、何よりも患者さんの安心・安全を最優先に考えて行動しています。
私たちが守る「業務範囲」の約束
医療機関として当たり前のことですが、当院では法律で定められたスタッフの「業務範囲」を厳格に遵守しています。 「誰がどの処置を行うか」を明確にすることで、トラブルのない、質の高い安全な治療をお届けすることをお約束します。
主な業務範囲
(法律で認められている行為)
歯科医師(ドクター)
・診断、治療計画の立案
・むし歯を削る、詰める(CR等)などの治療行為全般
・ 麻酔注射
・レントゲン撮影(スイッチの作成・指示)
・カルテの入力・管理
歯科衛生士
・歯石の除去、歯のクリーニング(PMTCなど)
・むし歯や歯周病の予防処置・指導
・歯科医師の診療アシスト(※歯型取りなど一部の補助行為含む)
歯科助手・受付
・受付事務、予約管理、会計
・カルテの代筆(歯科医師の口頭指示による)
・使用した器具の洗浄・消毒・滅菌
・診療の準備、ドクターのサポート(※お口に触れない範囲)
知っておいていただきたい
「安全のポイント」
皆さんに安心して治療を受けていただくために、当院が徹底している法律上のポイントです。
【1】レントゲン撮影は「必ず歯科医師」が行います
レントゲン機器の照射スイッチを押す行為は、法律で「歯科医師・医師・診療放射線技師」のみに制限されています。当院では、無資格者やスタッフが撮影を行うことは一切ありません。
【2】歯を削る・詰める治療行為は「100% 歯科医師」が担当します
高速ドリルで歯を削る処置や、プラスチック(CR)を詰めるなどの最終的な治療行為を行えるのは歯科医師のみです。歯科衛生士や助手などのスタッフが歯を削ったり治療したりすることは絶対にありません。
【3】麻酔注射は「高度な判断を伴うため、すべて歯科医師」が行います
麻酔は患者さまのお身体に直接関わる非常に重要な処置です。当院では万全の安全管理のもと、必ず歯科医師が責任をもって投与します。
【4】カルテ(診療録)は「責任をもって正確に管理」しています
診療内容の記録は歯科医師の責務です。当院ではドクター自身が記録するか、ドクターの厳格な口頭指示のもとで適切に代筆を行い、医療情報の透明性と正確性を保っています。
~いつでも、誰にでも、誠実な医療を~
私たちは、目に見えないルールやルール以上の「誠実さ」を大切にしています。少しでも気になることや不安なことがあれば、受付、歯科衛生士、ドクター、どのスタッフにも気軽にお声がけくださいね。




